山梨パナソニックシステム株式会社は
1936年6月、甲府の地に誕生した「渡邉ラジオ店」を礎にしています。創業者の渡邉五郎は、当時24歳。その2年前に運命的な出会いを果たし「松下」に惚れ込んだことから、松下電器の専売店としてのスタートでした。その後、戦争への
召集、商売の中断、終戦、復員、焼け野原化とした甲府での商売を再開。激動する時代の流れの中で、紆余曲折ありながらも、1958年には松下電器との資本提携を結び、「山梨ナショナル製品販売株式会社」を設立。1970年に「山梨ナショナル特機販売株式会社」(現在の山梨パナソニックシステム株式会社)を設立。1994年、現在の地に社屋移転とともに「山梨ナショナルシステム株式会社」に社名変更。2008年には松下産業の社名変更に伴い、「山梨パナソニックシステム株式会社」となり、新たな歴史を刻んでいます。「正しい商売をしなさい」
これは、創業者 渡邉五郎の言葉であり、今日まで固く守り続けられてきた当社の信条です。そしてそこには、「周りを幸せに、自分も幸せに」という仕事のあり方、人生のあり方が込められています。創業から80年。長きにわたりご支援くださった多くの皆様に感謝するとともに、これからも自主自立の精神で研鑽を積み、たゆむことなく精進を続けてまいる所存です。パナソニックグループのブランド力に、当社ならではの付加価値をプラスして、お客様の期待にお応えし、信頼を築き、地域文化の発展に寄与していきたいと考えております。
